ホワイトニングとは

ホワイトニングとは 白く輝くお口元に

見た目の美しさを求め、歯本来の姿にする歯科治療です。今も昔も、いつまでも健康で綺麗な真っ白な歯でありたいというのは、ずっと変わらず、誰もが持ち続けている願いです。

笑顔が素敵な人=歯が綺麗であるということからも、歯や口元に美しさを追求されるようになってきました。
そんなニーズに答えるのが審美歯科(ホワイトニング)です。

ホワイトニングは、麻酔注射も歯も削ることなく、無痛的に加齢や遺伝による歯の黄ばみを白くする方法です。本来の歯の色よりもさらに白くすることができます。
※ホワイトニングには、「ホームホワイトニング」と「オフィスホワイトニング」の2つの方法があります。

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オフィスホワイトニング

わずか1時間程度でホワイトニング効果を実感できます。
歯の色素を分解する薬剤を歯の表面に塗り、専用の照射機により歯を白くしていきます。
すべての施術を歯科医院で行います。

オフィスホワイトニングオフィスホワイトニングの方法STEP.1 検査をする

ホワイトニングが出来るかどうか検査し、歯の色の診断と撮影を行います。

STEP.2 歯の汚れを取る

歯をしっかり磨き、歯の表面の汚れを取り除きます。

STEP.3 歯の周辺を保護する

歯の周辺を傷つけないように、しっかり保護します。

STEP.4 ホワイトニング開始

ホワイトニング材を歯の表面に塗り、照射機で照らし、再度歯の表面を磨きます。

STEP.5 ホワイトニング完了

ホワイトニング完了後の歯の色の診断と撮影を行います。

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ホームホワイトニング

『ホームホワイトニング』はドクターの指示のもとに、患者さんが自宅で行うことの出来る簡単な方法です。当クリニックで、患者さん専用のマウスピースを作り、ご自宅でそのマウスピースにホワイトニングジェルを流し込み、毎日2時間程度歯に装着します。

ホームホワイトニングホームホワイトニングの方法STEP.1 検査をする

ホワイトニングが出来るかどうか検査し、歯の色の診断と撮影を行います。

STEP.2 マウスピースを作る

専用のマウスピースを作ります。

STEP.3 自宅で行う

専用のホワイトニング材をマウスピースに入れ、毎日決められた時間装着します。

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矯正歯科

矯正歯科はなぜ必要?

最近の学校歯科検診では、今までのようにむし歯をチェックするだけではありません。歯周疾患や歯並びについても、詳しく保護者に知らせるようになりました。それだけの歯ならびの大切さが、深く認識されるようになってきたのです。

歯ならびが悪ければ、かみ合わせも悪いので、全身の健康に大きな影響を与えます。それは肉体的なものばかりでなく、精神的にも大きな負担となります。豊かな顔の表情をたいせつにする欧米人では、健康的で整った美しい歯ならびが常識になっています。ひと昔前の日本では、八重歯をチャームポイントとする人を多く見かけましたが、最近では歯ならびに対する日本人の考え方も、審美から健康の獲得へと変化してきています。

歯ならびを治す矯正歯科は、病気を治すのと同じように歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体と心をつくるための歯科治療なのです。そして治療がすめば、健全な咀嚼器官と共に健康美あふれる笑顔も手に入れることができます。

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不正咬合のいろいろ

●叢生(乱ぐい歯・八重歯)
あごが小さかったり、あごに対して歯の幅が大きい場合に起こります。歯の生える場所が足りないので、凸凹に生えたり、重なり合って生えています。

叢生 叢生


●空隙歯列弓(すき歯)
あごが大きかったり、歯の幅が小さい場合に起こります。歯の間が開いていて、歯列にすき間ができています。

空隙歯列弓 空隙歯列弓 空隙歯列弓


●開咬
あごを閉じてかみ合わせても、上下の歯にすき間ができています。

開咬 開咬 開咬
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矯正治療の流れ

STEP.1 初診相談

問診や視診をしながら診察します。
矯正治療を始める場合には、精密検査をします。

STEP.2 精密検査

歯の写真、顔の写真、歯のレントゲン写真、頭部のレントゲン写真、歯列の模型
などの治療計画に必要な資料をとります。

STEP.3 矯正診断

精密検査の結果をもとに、不正咬合の診断と治療計画・治療方法ならびに治療期間、
矯正料金についての説明があります。

STEP.4 矯正装置

矯正治療は、動的治療と静的治療(保定)の2段階に分かれています。

1.治療計画に従い、いろいろな矯正装置を使って歯を動かし、段階的に治療を進めます。

2.上下の歯が計画通りに動いて、次第に正常なかみ合わせなると、最終段階で仕上げの治療をします。

3.動的治療が完了すると矯正装置をはずし、静的治療(保定)に入ります。

4.動かした歯を支えて保護するために保定装置を使います。
その期間は通常2〜3年ですが、場合によっては成長が終了するまで必要になることもあります。

5.動かされた歯が完全に保定されると、静的治療も終わります。
その後は、定期健診として年に1、2回通院します。

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